日本栄養士連盟とは

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会長挨拶

今年を振り返って
日本栄養士連盟 会長 加藤廣子  もういくつ寝るとお正月♪♪ と口遊む、師走となりました。この月になると、この一年はどんな年であったかを考えますね。年を重ねると、昔のこと、子どもの頃のことまで思い出します。
 以前読んだ本で「うーん なるほど」と感じたインディアンの教えを記します。
子ども達はこうして生き方を学びます。

  • 批判ばかり受けて育った子は、人をけなすようになります。
  • いがみあう家庭に育った子は、人と争うようになります。
  • 恐れのある家庭で育った子は、びくびくするようになります。
  • かわいそうだと哀れんで育てられた子は、自分が哀れな人間だと思うようになります。
  • ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。
  • 親が他人に対して嫉妬ばかりしていると、子どももひとを羨むようになります。
  • 侮辱したりけなしたりされて育った子は、自分に自信を持てなくなります。
  • 励まされ育った子は、自信を持つようになります。
  • 寛大な家庭で育った子は、我慢する事を学びます。
  • 褒められて育った子は、感謝する事を学びます。
  • 心から受け入れられて育った子は、愛することを学びます。
  • 認められて育った子は、自分が好きになります。
  • 子どもの成し遂げた事を認めてあげれば、目的を持つことの素晴らしさを学びます。
  • 分かち合う家庭で育った子は、思いやりを学びます。
  • 正直な家庭で育った子は、誠実で有ることの大切さを学びます。
  • 公明正大な家庭で育った子は、正義を学びます。
  • やさしさと思いやりのある家庭で育った子は、他人を尊敬する事を学びます。
  • 安心できる家庭で育った子は、自らを信じ、人をも信じられるようになります。
  • 和気あいあいとした家庭で育った子は、この世はいいところだと思えるようになります。

 ご自愛のうえ、良い御年をお迎えなさいますように

日本栄養士連盟 会長 加藤廣子

日本栄養士連盟の活動とは

 日本栄養士連盟は、積極的に政治活動が出来ない公益社団法人 日本栄養士会が栄養士・管理栄養士の身分技能向上を目指すうえで不可欠な、法律や制度の改正を審議する国に対し陳情・要望等政治活動を行うため設立・存続しています。
 設立以来これまでに、多くの国会議員に、栄養士・管理栄養士の業務を理解していただく活動をし、その結果、多くの制度の中に、位置づけを明確にすることができました。政治資金規正法第7条に規定される政治団体として総務大臣、東京都選挙管理委員会に届け出て認可されています。まだまだ懸案(栄養士法は議員立法のため、改正には議員の発議が必要です。)事項が山積みしていますので、誠実に精力的に行動していくよう努めています。
 要望書を提出する際は、会員数が多いことが大きな意味を持ち、その効果に影響します。
 ぜひ、ご理解ご賛同をいただきたいと願っています。

 

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