日本栄養士連盟とは

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会長挨拶

秋 到来!
夏のお疲れは出ていませんか

日本栄養士連盟 会長 加藤廣子  中学生や高校生の孫達は、私の言葉に対するこだわりを感心して聞き入ってくれる嬉しさはあるのですが・・・・・・。ただのこだわりオバアサンに思われるのかもしれない。
 でも、日本の文化や言葉のニュアンスを若い方々に伝えることは大切な役目と思い、懲りずに伝えます。

さわやかな季節という表現
さわやかは俳句では秋の季語で、空気がよく乾いた秋晴れの日にふさわしい形容詞。春や初夏の天気のいい日に使うのは不適切。

肌寒い
肌寒いも秋の季語で「肌寒い季節」は、本来、秋を形容する言葉。春にも体感温度が低い日はありますが、肌寒いと表現すると違和感があります。

茨城
8月に茨城県知事選がありました。「いばらき」と濁らずに読むのが正しい。なお、大阪府の茨木市も、いばらぎと読む人がいるが、正しくはこちらも「いばらき」。

祭日から祝日に
9月は18日に敬老の日、23日に秋分の日と祝日が2日ある。「祭日」は、戦前は国家的な行事として行われていた皇室の祭祀さいしの日。戦後、「国民の休日」が制定され、制度上の「祭日」はなくなっている。会話では目くじらを立てるほどの事ではないが、文章を書く時には使いわけに注意せねばと思います。
書き出したら切りがない。長らく自分の作成した献立を喫食者に説明する際に、誤字脱字はないか、意味にまちがいはないかと調べていたくせなのかもしれません。
そのつみ重ねが、私の生き方の土台になっている様な気がします。
仕事をしながら培ってこられたことに、今は感謝しています。

季節の変わり目です。どうぞ くれぐれも ご自愛遊ばされ、
心も体もすこやかに ご活躍なされます様に。

日本栄養士連盟 会長 加藤廣子

日本栄養士連盟の活動とは

 日本栄養士連盟は、積極的に政治活動が出来ない公益社団法人 日本栄養士会が栄養士・管理栄養士の身分技能向上を目指すうえで不可欠な、法律や制度の改正を審議する国に対し陳情・要望等政治活動を行うため設立・存続しています。
 設立以来これまでに、多くの国会議員に、栄養士・管理栄養士の業務を理解していただく活動をし、その結果、多くの制度の中に、位置づけを明確にすることができました。政治資金規正法第7条に規定される政治団体として総務大臣、東京都選挙管理委員会に届け出て認可されています。まだまだ懸案(栄養士法は議員立法のため、改正には議員の発議が必要です。)事項が山積みしていますので、誠実に精力的に行動していくよう努めています。
 要望書を提出する際は、会員数が多いことが大きな意味を持ち、その効果に影響します。
 ぜひ、ご理解ご賛同をいただきたいと願っています。

 

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