台風15号・19号により復興にご尽力されている皆様・沖縄関係者の皆様へ

 このたびの台風15号および歴代最大級と言われた19号により被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げます。
そして、昨日10月31日、平成4年国宝となった沖縄県の象徴である首里城が消失に衝撃を受けました。私も沖縄へは数回訪れています。その旅では、青い空と海、濃い緑に真っ赤な首里城がいつも鮮やかに映えていました。
高台にそびえる琉球王国の遺産。その沖縄の誇りと人々の心のよりどころが炎のなかに消えてしまいました。沖縄の皆さまは、なすすべもなくぼうぜんと眺め 言葉が無い悲しみ暮れている事でしょう。

自然災害の脅威に日本列島が置かれている環境、豪雨に伴う災害を含め防災・減災を考えさせられる日々です。
本来なら秋から冬の季節は紅葉した景色を楽しむ行事を行ったり、作物が収穫期を迎える「実りの秋」を楽しみながら暮らしてきました。
そんな生活が1日も早く取り戻される事を願っております。
朝夕の寒暖さが大きくなって参りました。体調管理にご留意頂きます様お祈り致します。

日本栄養士連盟 会長
井上 幸子

第14回食育推進全国大会inやまなしに参加して

 2019年6月29日(土曜日)、30日(日曜日)でアイメッセ山梨甲府駅北口よっちゃばれ広場で催され21,500名の方が来場した結果となりました。
 山梨のテーマは
「食がつなぐ人と未来~健康寿命日本一の富士山の国やまなしから全国へ~」でした。国民が生涯にわたって健康で豊かな人間性を育むため、多様な関係者が連携・協力しながら国民運動として食育を推進する目的達成している様子が伝わってきました。
振り返ってみますと、

食育推進基本計画は

2005年7月に施工された食育基本法に基づき、食育推進会議が作成したもの。
職に関する知識を持ち、健全な食生活を実践できる人づくりを目標に、家庭や地域、学校などがとるべき対策の方向性として数値目標を掲げて示しています。
 現在2016年は第三次食育推進基本計画とされていて、2016年から2021年までの5年間を期間としています。
平成18年3月、食育基本法(議員立法)の成立、育推進基本計画が作成され、国民が生涯にわたって健康で豊かな人間性を育むため、多様な関係者が連携・協力しながら国民運動として食育を推進することとなった。この計画では毎年6月を「食育月間」とし、重点的に食育推進活動を全国で展開することとしています。
 その取り組みの一環として、第1回食育推進全国大会が6月24日(土)に大阪市で開催され当時は1日限りの開催であったが10,200人が来場しました。
そして、第14回という開催経過は着実に成果を上げ、今後も大きく期待される大会でした。

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