新型コロナウィルス感染症に伴う支部長会議中止について

新型コロナウィルスで、お亡くなりになられた方々、ご遺族の皆さまに謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご冥福をお祈りいたします。
また、被患されている方々、困難な状況におられる方々に心よりお見舞い申し上げます。
 さて、3月初旬に東京に於いて、日本栄養士連盟都道府県支部長会議を開催予定いたしておりましたが、政府の新型コロナウイルス感染症の動向を鑑みて中止とさせていただきました。全国支部からのご意見を直接伺い、皆様方と情報交換できる良い機会と考えておりましたが、皆さまの安全第一に配慮した決断として、ご理解を賜りますようお願いいたします。日々刻々と状況は変化しており一日も早い終息を祈るばかりです。
今後、皆さまの健康が充分護られますよう心よりお祈り申し上げます。

日本栄養士連盟 会長
井上 幸子

第14回食育推進全国大会inやまなしに参加して

 2019年6月29日(土曜日)、30日(日曜日)でアイメッセ山梨甲府駅北口よっちゃばれ広場で催され21,500名の方が来場した結果となりました。
 山梨のテーマは
「食がつなぐ人と未来~健康寿命日本一の富士山の国やまなしから全国へ~」でした。国民が生涯にわたって健康で豊かな人間性を育むため、多様な関係者が連携・協力しながら国民運動として食育を推進する目的達成している様子が伝わってきました。
振り返ってみますと、

食育推進基本計画は

2005年7月に施工された食育基本法に基づき、食育推進会議が作成したもの。
職に関する知識を持ち、健全な食生活を実践できる人づくりを目標に、家庭や地域、学校などがとるべき対策の方向性として数値目標を掲げて示しています。
 現在2016年は第三次食育推進基本計画とされていて、2016年から2021年までの5年間を期間としています。
平成18年3月、食育基本法(議員立法)の成立、育推進基本計画が作成され、国民が生涯にわたって健康で豊かな人間性を育むため、多様な関係者が連携・協力しながら国民運動として食育を推進することとなった。この計画では毎年6月を「食育月間」とし、重点的に食育推進活動を全国で展開することとしています。
 その取り組みの一環として、第1回食育推進全国大会が6月24日(土)に大阪市で開催され当時は1日限りの開催であったが10,200人が来場しました。
そして、第14回という開催経過は着実に成果を上げ、今後も大きく期待される大会でした。

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